★Research topics

 

Environmental Hydrodynamics Laboratory

Department of Civil & Earth

Resources Engineering

Kyoto University

   

 

水生植生を有するエコフロー

風波乱流場でのヘアピン渦構造

蛇行河川の画像計測
 

氾濫時の車の漂流挙動

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■■ 都市水害研究グループ

頻発する都市域での水害を研究対象として,事例調査や現地調査,様々なシミュレーションモデルを用いた解析や水理実験を実施しています.また,ハード・ソフト両面にわたる防御システムに関する研究も行っています.

(メンバー) M1大西 詳細

■■ 植生研究グループ

多くの国内河川で砂州の高水敷化と樹林化が進み,河川管理上の支障が生じてきています.環境保全上,河道内の全ての樹木群落を除去することは不可能であるため,流水の阻害となる植生群落のみを正確に評価することが求められています.本研究グループでは植生群落を有する流れ場の抵抗則の解明を環境水理の視点から行っています.

(メンバー) M2青木,M1横山 詳細

■■ 風波研究グループ

気流と水流の相互作用現象,風波発生下における水層の乱流構造について研究しています.位相解析による平均流,波,乱れの分離手法によるこれらのエネルギー分配関係や底面乱流と自由水面乱流の関係性の解明に取り組んでいます.また最近ではステレオPIVによる3次元の流れ場構造を捉えることに成功しています.


(メンバー) D1崎谷 詳細

■■ 界面ガス輸送グループ

水空気界面におけるガス輸送現象は地球温暖化と密接する重要な研究トピックです.当グループではPIVとLIFのカップリング手法によるガスフラックスの計測法の開発や,河川流への実用を目指した高精度のガス輸送モデルを提案しています.


(メンバー) M2田中,M1高橋 詳細


■■ 複断面・水制・ワンドグループ

多くの国内河川では治水上の観点から複断面構造となっています.洪水時には低水時と流れの構造が大きく異なります.また側岸部には治水や水域環境保全を目的とした水制やワンド等の水理構造物が存在します.当グループでは室内計測のみならず野外計測,数値計算を含めた様々なアプローチによってこれらと乱流構造の関係を解明しています.

(メンバー) M2金子ポール 詳細


■■ 流体力グループ

古くから伝統的な治水技術として水害防備林が各地で整備されています.最適なエネルギー減衰特性を実現しうる樹木配置や樹木剛性を室内実験について鋭意研究するために2012年度に新たに立ち上げたグループです.


(メンバー)  詳細

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所有計測および解析装置リスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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